県内の景況情報(製造業)
【2026年3月】
増加・上昇・好転
不変
減少・悪化・低下| 売上高 | 在庫 数量 | 販売 価格 | 取引 条件 | 収益 状況 | 資金 繰り | 設備 操業度 | 雇用 人員 | 業界の 景況 | ||
| 食料品 | 前年 同月比 |
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| 繊維・同製品 | 前年 同月比 |
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| 木材・木製品 | 前年 同月比 |
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| 出版・印刷 | 前年 同月比 |
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| 化学ゴム | 前年 同月比 |
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| 窯業・土石製品 | 前年 同月比 |
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| 一般機器 | 前年 同月比 |
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| その他の製造業 | 前年 同月比 |
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製造業の景況感説明
| 食料品 | 素麺 | 3月は気温の変動が大きく、製造環境が不安定な状況が続いた。加えて、人手不足の影響により生産体制に余裕がなく、引き続き厳しい状況で推移している。また、中東情勢の影響が今後の懸念材料となっている。 |
| 繊維・ 同製品 | 繊維連合会 | 原材料価格やエネルギーコストの高止まり、人手不足の影響により、生産体制の維持は依然として厳しい。また、設備の老朽化への対応も十分に進んでいない。需要は一部で回復の動きがみられるものの、海外製品との価格競争は厳しく、収益環境の改善には至っていない。今後は高付加価値化や販路拡大が課題となっている。 |
| 木材・木製品 | 木材 | 木材市場は年度末を迎え、売買ともに活発な動きとなった。 |
| 印刷 | 印刷 | 12月及び1月は業界として繁忙期であるが、印刷業に限らず、他業種においても売上を伸ばす事業者が見られる。 |
| 化学ゴム | プラスチック | 中東地域の紛争激化により原油供給が滞り、国内の石油関連製品の流通にも影響が及んでいる。これに伴い、プラスチック原材料の確保が困難となり、組合員各社は仕入先からの数量制限や単価引き上げ要請を受けるなど、厳しい状況が続いている。 |
| 窯業・土石製品 | 生コン | 3月の出荷量は、前年同月と比較して2.4%減少している。 |
| 一般機器 | 機械 | 取引先の業種による差はあるものの、全体として受注はやや減少傾向にある。また、イラン情勢の影響による原材料費やエネルギー費の高騰に加え、人件費の上昇や人手不足の深刻化により、中小企業の経営環境は依然として厳しい状況にある。 |
| その他の製造業 | 毛皮革 | 毛皮加工は自社製品の製造に注力している。鹿皮の鞣し依頼や問い合わせは増加しており、対応が追いつかない場合もある。業界では燃料費上昇に伴う価格転嫁が課題である。 |
県内の景況情報(非製造業)
【2026年3月】
増加・上昇・好転
不変
減少・悪化・低下| 売上高 | 在庫 数量 | 販売 価格 | 取引 条件 | 収益 状況 | 資金 繰り | 設備 操業度 | 雇用 人員 | 業界の 景況 | ||
| 卸売業 | 前年 同月比 |
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| 小売業 | 前年 同月比 |
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| 商店街 | 前年 同月比 |
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| サービス業 | 前年 同月比 |
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| 建設業 | 前年 同月比 |
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| 運輸業 | 前年 同月比 |
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| その他非製造業 | 前年 同月比 |
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非製造業の景況感説明
| 卸売業 | 青果 | 3月は上旬から中旬にかけて全体的に高値水準で推移したが、中旬以降は降雨等の影響により生育が順調な品目が増え、相場は下落した。 | |||||
| 水産物 | 中東情勢の緊迫化による原油価格高騰で燃料費や原材料価格が上昇しているが、販売価格への転嫁は難しく、厳しい状況が続いている。水産販売取引は対前年対比で鮮魚94.6%、冷凍95.6%で塩干を含めると全取引金額で91.7%となる。 | ||||||
小売業 |
石油 | 政府は国家備蓄の放出を開始した。民間備蓄は対応しやすい一方、国家備蓄は移送が必要となる。今後は原油調達先の変更に伴い、製油所の設備改修や製品成分の違いへの対応など、企業の検討が求められる。 | |||||
| 家電 | 2027年の蛍光灯製造・輸出入終了に伴いLED照明器具の需要が増加し、供給不足が昨年から継続している。3月も欠品が多く、納期未定により受注に対応できない状況が続いている。 | ||||||
| 配置薬 | 例年1月から3月は顧客の外出減少に伴い配置薬の使用が低迷するが、近年は使用額も減少傾向にあり、営業経費の増加と相まって採算は厳しい状況が続いている。 | ||||||
| スポーツ用品 | 年度末は予算の期限に伴う駆け込み注文が増加しているが、来年度の部活動地域移行の不透明さから先行きの需要は見通しにくい。加えて、メーカー直販ECとの価格競争が激化し、従来の流通の優位性が低下している。さらに、学用品の採寸・注文においても個別対応が増え、業務負担が拡大している。 | ||||||
| プロパン | 3月のLPガス価格は、極端な品薄感は見られず、需給バランスが拮抗していることから、前月とほぼ同水準で推移している。なお、イラン戦争の影響は、4月以降に顕在化する可能性がある。 | ||||||
| 商店街 | 奈良市 | 月に入りインバウンド(特に欧米からの来訪者)が急増した。後半の桜の開花期間には国内観光客も増加し、来客数は大幅に増加した。 | |||||
| 橿原市 | 3月も百貨店は外装改修工事により黒色の幕で覆われ、休館と誤解する来街者も見られることから、商店街への人流に一定の影響が生じている可能性がある。一方、イートイン店舗では、時間帯によっては列が見られる場合もある。 | ||||||
| サービス業 | 写真 | 卒業アルバムの受注部数の減少傾向からも、少子化の進行を一層実感する状況となりました。 | |||||
| 旅館・ホテル | エネルギーコストの上昇や人手不足が企業収益を圧迫している。加えて、米国のイランへの軍事行動を背景とした原油高により燃料費・物価が高止まりし、価格転嫁の検討を迫られている。さらに、中国情勢やイラン問題の影響でインバウンド需要も鈍化しており、外部環境の不安定さが経営の重荷となっている。 | ||||||
| 広告業 | 年度末には一時的に仕事量が増加傾向にあったものの、米国によるイラン情勢の影響で資材価格の高騰や受注の減少が見られ、経営環境は依然として厳しい状況にある。 | ||||||
| 建設業 | 建築 | 建築コストの高騰により工事価格は一段と上昇している。物価高の影響による節約志向の高まりから、民間工事の受注は足踏み状態にある。さらに、4月から生コンクリート価格の上昇が見込まれ、工事価格の上昇は今後も続く見通しである。 | |||||
| 鉄構 | 現在の稼働率は落ち着いた状況が続いてる。見積案件は徐々に増えているものの、受注決定には時間を要している。今後は、夏から秋以降にかけて新規工事の発生が見込まれる。 | ||||||
| 室内装飾 | 建売住宅は増加しているが、一般住宅では防火壁装・防炎ラベルの必要性がなく、ゼネコン案件も他県業者が中心のため奈良からの発給はない。リフォームでは一部必要な場合もあるが、主に公共関連に限られている。 | ||||||
| 運輸業 | 軽貨物運送 | チャーター便は、受注件数が前年より10%強減少した一方で、長距離配送は前年の2.5倍以上に増加しており、売上は前年比120%超を見込んでいる。なお、食材配送は引き続き好調に推移している。引越し便は、受注件数・売上とも前年比110%程度の見込み。単身者の引越しがやや増加している。 | |||||
| 貨物運送 | 3月の運送業界は、ホルムズ海峡閉鎖の影響で軽油価格が上昇し、厳しい状況が続いている。政府の補助金投入後も価格は不安定で、インタンク配送停止などの影響も出ている。4月の暫定税率廃止による改善が期待されるが、当面は厳しい経営環境への対応が課題である。 | ||||||
| その他非製造業 | 質屋 | 金相場は中東情勢の悪化を受けて上昇した後、割高感や米長期金利の上昇、ドル高を背景に大幅に下落した。一方、ブランドバッグや高級時計の相場は、円安ドルを背景に上昇傾向にある。 | |||||



