- 奈良県中央会の概要 -

令和6年度 通常総会を開催

 奈良県中小企業団体中央会は、6月7日(金)奈良市三条本町のホテル日航奈良「飛天」において、関係諸団体より多数のご来賓のご臨席をはじめ、会員125名(委任状含む)出席のもと、第69回通常総会を開催しました。
 冒頭、佐藤進中央会会長が挨拶を行い、来賓を代表して森本壮一奈良県産業部長、鈴木貴詞近畿経済産業局産業部長、橋口忠奈良労働局長よりご祝辞を賜りました。

令和6年度通常総会 会長挨拶

【主催者挨拶:佐藤会長】
【主催者挨拶:佐藤会長】

 本日は、多くのご来賓をお迎えし、また、会員組合の皆様にも多数ご出席いただき、令和6年度の総会を開催できましたこと、まずは心から感謝を申し上げる次第でございます。

 我が国経済は、国内外の旅行者の増加、消費の拡大、国内投資・株価高が高い水準となるなど成長と挑戦への機運が高まっています。
 一方で、高止まりする原油・原材料価格、深刻な人手不足、事業承継・後継者問題など様々な課題が山積しており、多くの組合・中小企業等にとっては厳しい状況が続いております。

 こうした状況下において、我々組合・中央会としては、より一層「組織の力・連携の力」を発揮していくことが益々重要となり、今求められていると認識をしております。

 中央会としては、これまで以上に会員組合の皆様との「絆と結束」を一層強固なものとし、組合等に寄り添った伴走型の「きめ細やかな支援」を肝に銘じて、積極的に事業展開を図ってまいりたいと考えております。

 会員組合の皆様には、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願いいたしまして、総会冒頭のご挨拶とさせていただきます。

令和6年度通常総会概要

 総会では谷奥副会長が議長に選出され、議事では令和5年度事業報告及び収支決算報告、令和6年度事業計画及び収支予算案、令和6年度会費の分担基準及び納入方法、役員の任期満了に伴う役員改選を含めた4議案の審議が行われました。


 令和5年度事業報告及び収支決算報告並びに令和6年度事業計画及び収支予算等の承認を受けたほか、役員改選では、これまで県内組合等の発展に尽力いただきました足髙副会長の退任に伴い、中川副会長が就任されたほか、新たに6名が新しい役員として就任されました。
 令和6年度事業計画では、重点活動方針として、①伴走型のきめ細やかな指導・支援、②組合等の戦略的な取組への支援、③事業承継の推進、④その他重要課題への対応の4項目を掲げて取り組むこと、さらに新たに中小企業基盤整備機構より「中小企業省力化投資補助事業」の事業実施事務局を受託したことをご報告いたしました。
 また、事業推進にあたっては、「場当たり的・硬直化した支援」にならないよう、これまで以上に県や国、全国中央会等との連携を強化しつつ、より計画的・効果的な事業・取組の推進に努めるなどのご報告をいたしました。

第69回通常総会資料

第69回 通常総会議案 download