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中小企業団体中央会について

IT活用研究会

第10回IT活用研究会参加者アンケート結果

ITに対する予算については、「わからない」がもっとも高く25%となった(不明回答除く)。「増やす」「同じ程度」を合わせると約32%。「減らす」と回答した会社は0%であることから、ITに関する期待は持っており予算化すべきと考えてはいるが、どの程度の効果が見込めるかが見えない部分があり、強く積極的投資にはいきにくい、といったところうかがえる。

(8)貴社では、ITに対する予算は、今後どうされますか?
図5 ITに対する予算について
図5 ITに対する予算について

 

個人情報保護への対応策については、「対応していない」が29%と高い割合を占めている。個人情報トラブルに関しては個人、企業共に多大なリスクがあるだけに対策はできるだけ早めに行うことが必要。

(12)個人情報保護法が平成17年4月1日に施行されますが、対応策を講じられていますか。
図6 個人情報保護への対応策について
図6 個人情報保護への対応策について

 

今後、ITを活用して取り組みたいことは「請求・見積り・設計図等の送受信」25%、「商品の受注・販売」21.4%の2項目が高い割合を占めた。間接的な成果である効率的な運用へ、直接的成果である売上獲得に活用したい、との両者の考えが強いよう。他方、「リクルーティング」は0%とIT活用にて求人活動は焦点が当てられていないようである。

(10)今後、ITを活用して取り組みたいことは何ですか?(複数回答可)
図7 今後、IT活用で取り組みたいこと
図7 今後、IT活用で取り組みたいこと

 

2.IT活用研究会に対する要望

今後のIT活用研究会に対する要望としては、「他企業のIT活用の事例セミナー」について28.6%もっとも要望が多い(不明回答除く)。また「成功した経営者等の講演」も21.4%と高い。実際に行われた手法やその成果、経営者の生の声など、より具体的な内容について関心が高く、求められていることが読み取れる。

(14)今後のセミナー・研修会に対するご要望があればお答えください。
(複数回答可)
図8 今後の研究会に対する要望
図8 今後の研究会に対する要望

 

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