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大和路

奈良大和路の観光・産業・マメ知識をご案内します。

◆◆ M E N U ◆◆
  1. わが街ウオッチィング五條
  2. 時の資料館
  3. 黒滝・森物語村
  4. 奈良温泉紀行
  5. こんなこと、知っていた?奈良県と薬の関わり
  6. 素麺の美味しいいただき方


●わが街ウオッチィング五條

吉野川の清流が町の中を流れ、かつて紀州街道、熊野街道の要地として栄えた五條。江戸時代には代官所が置かれ、南大和の中心だった。今もその名残りがあり、見どころが多い。最近、商工会青年部などがフリ−マ−ケットをはじめとする様々なイベントを仕掛け、元気印の街の一つとしても知られる。

 五條は多くの万葉歌に詠まれたほどの土地。したがって、古刹も多い。
 小島町にある栄山寺(TEL07472-4-2086)は719年、藤原武智麻呂が創建。法隆寺の夢殿と並ぶ天平建築の八角円堂、小野道風の書と伝わる銘文のある梵鐘など多くの国宝、重要文化財を収める。周囲はなかなかの景観。とくに秋の紅葉がすばらしい。
 須恵町の桜井寺(TEL07472-2-3165)は、1863年8月に五條代官所を襲った天誅組が、本陣としたことで知られる。堂宇は1967年の再建で新しいが、本堂前には代官鈴木源内らの首を洗ったといわれる手水鉢が残っている。
 野原町の金剛寺(TEL07472-3-2185)は1173年、平重盛が創建したと伝えられる。西国薬師49ヵ寺の第9番霊場。庭園には約1500株の牡丹が植えられ、これが花開く4月下旬〜5月上旬に一番の賑わいを見せる。

 旧紀州街道沿いに残る古い町並みは、宿場、商業の町として栄えた往時を偲ばせるが、なかでももっとも古く、1607年の棟札をもつのが栗山家住宅で、重要文化財に指定されている。屋根瓦のラインが美しく、白壁・竪格子とのコントラストも見事だ。
国道168号に面している栗山家住宅を旧街道の新町通りに入ると、大きな看板に引き寄せられ、ガラスケ−スに並べられた大きな饅頭が目に。餅商一ツ橋TEL07472-2-3470で、ノスタルジックな雰囲気に、ついつい買いたくなってしまう。季節の和菓子もよいが、揚げ饅頭、焼き餅が売れ筋。
 古い家が軒を連ねる通りを行くと、老舗の造り酒屋、山本本家TEL07472-2-1331がある。ここで醸造する、五條名産の富有柿を使った柿ワインは、 大和の銘酒としてすっかり定着した。

 手っ取り早く、五條のことを知りたいという向きには、北山町にある市立五條文化博物館TEL07472-4-2011がおすすめ。3階から1階へ下りながら、栄山寺八角円堂内陣の装飾、五條の古代から現代まで3D映像で詳しく知ることができる。
 五條にもなんと!温泉がある。ナトリウム泉と、炭酸泉の2種の天然温泉にゆっくりつかれる吉野川畔の二見温泉TEL07472-4-4126がそれ。 屋内ゲ−トボ−ル場や全天候型テニスコ−ト、パタ−ゴルフ場、カラオケBOXなどレジャ−施設も充実している。
 五條の宿は、五條リバ−サイドホテルTEL07472-5-1555や国民宿舎五條緑水苑など。前者は吉野川沿いの瀟洒なホテル。部屋は全31室で、1階には和風レストランの花ふぶきがある。後者は栄山寺横にあり、食堂からの眺めも抜群。鮎、鴨、猪など郷土料理が自慢だ。

わが街ウォッチィング五條A
 自然派、とくにカヌ−イストが集まるのが、吉野川の芝崎河川公園。さまざまな奇岩が、美しい風景を作りだしており、水量も豊富で、休日ともなるとカラフルなカヌ−がいくつも水面を彩っている。昭和59年の奈良わかくさ国体のコ−スにもなった。

 吉野地方の夏まつりのごちそうとして生まれたのが「柿の葉寿司」。鯖や鮭をひと口サイズの寿司飯に乗せ、柿の葉で包んである。風味がよく、素朴で優しい味がする。今や奈良県を代表する味となり、ギフトにも喜ばれている。ここ五條にも「柿の葉すしたなか」をはじめ、多くの店が軒を並べている。

■五條歳時記■

  • 1月14日 念仏寺の鬼走り
     五條市大津の念仏寺の500年の伝統をもつ火祭り。修正会の結願として、毎年行われている。重さ60sの大松明を青鬼、赤鬼、茶鬼が1本ずつ持ち、堂内を駆けめぐるさまは勇ましくもあり、ユ−モラスでもある。
  • 4月第1日曜日 源竜寺の流しびな
     五條市南阿田の源竜寺の、春の訪れを感じさせてくれる雅な行事。千代紙で小さな人形を、家族の女の数だけ作り、竹の皮の舟に乗せ吉野川に流して、無病息災を祈る。
  • 5月第1日曜日 大澤寺花茶式
     五條市大澤町・大澤寺の行事。本尊薬師如来に諸病平癒を祈願する。
  • 7月7日 地福寺れんげ祭り
     五條市久留野町の地福寺の行事で、本尊法起菩薩に柴燈大護摩の秘法を厳修、福徳円満を祈願する。
  • 8月15〜16日 吉野川祭り
     吉野川原一帯で行われる、夏のハイライト。風物詩になっている。15日には数千の灯籠が川に流され、夜空を鮮やかな花火が彩る。16日には歌謡ショ−などがある。



●時の資料館

 猿沢池の南に位置する奈良町は、11〜12世紀に形成された門前郷の歴史を汲む奈良で一番古い町だ。その特色の、格子のある民家、商家が軒を連ねているが、近年は、それを利用したユニ−クな博物館がお目見えしている。庚申堂近くにある「時の資料館」TEL0742-26-5187もその一つ。
 ここには古代エジプト・ギリシャ・ロ−マの時代から現在に至る、時計や時間に関する資料250点あまりが展示されている。入館料100円。開館時間10:00〜16:00。月・木曜休館(祝日は開館)。




●黒滝・森物語村

 「森の中での入浴は快適」と、本格的なアウトドアジャグジ−(水着必要)を楽しめるのが黒滝村の「御吉野の湯」だ。同村が黒滝川畔に設けたリゾ−ト、黒滝・森物語村の人気の施設で、高野槙の風呂など湯三昧が味わえる。利用料1人510円。利用時間は12:00〜18:00。土曜日、日曜日、祝日(夏休みは無休)。TEL07476-2-2770。
 黒滝・森物語村には本物の庄屋の家屋に宿泊できる「庄屋の家」、長さ115m、吊床式では日本最長級の「黒滝・吊橋」、軽食・喫茶コ−ナ−の「山幸工房」、水のきれいな「森の子プ−ル」、アスレチック「わんぱくまうんてん」などがある。




●奈良温泉紀行

  • 十津川

     温泉の少なかった奈良県内で、古くから知られていたのが十津川村の湯泉地、十津川、上湯の3温泉。いずれも川沿いに湧き、野趣豊かな公衆浴場があるので、気軽に日帰り入浴できる。もちろん旅館、ホテルがあるので、のんびりと湯三昧を決め込むのもよい。 湯泉地は60℃の単純硫黄泉。皮膚病や婦人病などに効能がある。十津川は73℃の含食塩重曹泉。切り傷、リウマチ性疾患などに効能がある。上湯は重曹泉で、十津川と同様の効能があるが、より秘湯といった趣がある。
     十津川温泉には珍しい温泉プ−ルや、露天風呂からサウナまで7種類のお風呂が楽しめる温泉保養館「星の湯」、多目的広場、近代的なホテルを備えた「昴の郷」があって人気を呼んでいる。
     十津川村は紀伊半島の中央に位置する日本最大の村。神武天皇の東征にはじまり、南北朝時代、明治維新と日本の歴史の節目に重要な役割を果たした。その遺跡が村内に点在している。長さ297m、高さ54mと日本一のスケ−ルの谷瀬の吊り橋は有名。眺めるだけでも値打ちがある。


  • 薬師湯 御吉野の湯

     国道169号を南下、川上村を過ぎ伯母峰トンネルを越えると、大台ヵ原の麓の郷として知られる上北山村だ。役場のある河合に昭和62年、温泉が湧出した。上北山温泉がそれで、村営の浴場「薬師湯」TEL07468-3-0308や、平成6年10月にオ−プンしたホテル「ふれあいの郷かみきた」TEL07468-3-0001などがある。
     泉質はナトリウム、炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、やけど、慢性皮膚病などに効能がある。スベスベ、サラサラ感のする湯で人気がある。「ふれあいの郷かみきた」は、和洋合わせて16室の近代的なホテルだが、充実した入浴施設のほか、山と川と海の幸をふんだんに使った料理が自慢。
     上北山村にはもう1ヵ所、小処温泉がある。河合から小椽川を溯った川畔に湧く秘湯。渓谷にそのまま屋根をかけたような、自然石をいかした岩風呂が人気で、ム−ドたっぷり。泉質は単純硫化水素泉で、高血圧、リウマチ、動脈硬化などに効能がある。小椽川に張り出すように建つ「山乃ホテルバンビTEL07468-3-0356(冬季休業)は、部屋から清流が眺められ、春のアマゴや山菜料理、夏の鮎、鯉、冬のボタン鍋がグ−!


  • 東吉野村 やはた温泉

     東吉野村役場のある小川から高見川に沿って溯り、丹生川上神社中社付近から分岐して四郷川をさらに上ると川畔に建つ「やはた温泉」が見えてくる。
     鮮やかな色の御影石が配された岩風呂と、古代檜を使った檜風呂があり、週ごとに男女の入れ換えをしている。岩風呂からは四郷川の清流を眺めることができるし、檜風呂は木の醸し出すやわらかな雰囲気と温もりが肌を包んでくれる。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、リュウマチ性疾患、婦人病、疲労回復、慢性消化器病などに効能がある。
     宿泊はできないが、対岸に「ふるさと村」があり、ここでは宿泊OKだ。
     入浴料は大人500円。営業時間は午前11時から午後9時まで。火曜日定休(祝日の場合は翌日)。
    ■やはた温泉管理事務所TEL0746−43−0333


  • 西吉野村 きすみ館

     西吉野村の「セミナ−ハウスきすみ館」は、一昨年4月、西吉野温泉に登場した温泉活用施設で、気軽に立ち寄るドライバ−などでにぎわっている。
     男女別にわかれた浴室には主浴槽、打たせ湯、ブロ−バス、サウナが設けられており、施設内には研修室、テニスコ−ト、ゲ−トボ−ル場、グランドがあってお年寄りから子供まで幅広い世代が楽しめる。泉質は塩化物泉で、食塩がたくさん含まれているから、体を芯から温めてくれる。疲労回復、関節痛、うちみなどに効能がある。
     1日1組(10人以上20人以内)だけだが、38畳の大広間で宿泊ができる。食堂はないが、近くの「にしよしの荘」からの出前が可能。
     入浴料は大人600円。営業時間は午前10時から午後6時まで。毎週金曜日(祝日を除く)と年末年始。
    ■「セミナ−ハウスきすみ館」TEL0747−33−0194


  • 天川村

     女人禁制を守る大峰山の麓、修験道の霊場や山岳信仰を中心とした古刹・古社が多いことで知られる天川村。最近は、「ごろごろ水」や「泉の森」などの洞川湧水群が環境庁の「名水百選」に指定され、「名水のふるさと」としてつとに有名だ。この天川村でも「天の川温泉」、「洞川温泉」という2ヵ所の温泉センタ−が人気を集めている。
     天河大弁財天社の近くにある「天の川温泉」(TEL0747−63−0333、火曜日定休)は檜、松、杉、高野槙など木をふんだんに使った建物で木の香が気持ちよい。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
     また、洞川地区の入り口、駐車場奥にある「洞川温泉」(TEL0747−64−0800、水曜日・祝日の翌日定休)も、木の香が漂う。湯船には高野槙が使われている。泉質はアルカリ性温泉。
     いずれも入浴のみで、料金はどちらも大人600円。

 このほか、古くから知られる湯泉地、十津川、上湯といった十津川村の3温泉、川原樋川沿いに湧く天然ラドン含有の野迫川温泉、「ホテルかみきた」が村の新しい観光の核となっている上北山温泉など魅力のポイントがいっぱいだ。




●こんなこと、知っていた?奈良県と薬の関わり

  • 薬のル−ツ

     奈良県は日本最古の朝廷がおかれた土地で、薬ともそれだけ古い関係がある。もともと薬草が豊富だったようで、歴史書には推古天皇が現在の大宇陀地方で薬狩りをされたという記述(611年)がある。文武天皇の大宝元年(701年)大宝律令が制定され、典薬寮の設置や薬の研究など医療の制度が発布、施行されている。
     当時の薬は、寺院と深い関係にあった。中国から医薬術の導入、薬の輸入をして、民衆を救済しようという寺院があったからだ。御所市茅原に生まれた役小角(エンノオズヌ)〜通称役の行者〜もこの時代の人で、キハダの皮を煎じ、それに大峰山で採れる薬草を混ぜた「陀羅尼助」を創製、これが史実に見える合薬の最初だ。この「陀羅尼助」は下痢止めと整腸に優れた薬だったので、宗教的・神秘的な魅力と相俟って、山伏たちの持薬・施薬として全国各地に広がった。現在でも大峰山麓の天川村洞川地区や、吉野山で製造され、広く親しまれている。
     また、奈良期の天平勝宝5年(753年)、唐の名僧・鑑真が日本に来た際、「奇効丸」を施薬し、光明皇后の御病気にも効を奏したという記録があり、現在の「六神丸」等はこの奇効丸にヒントを得たものといわれている。当時、唐から輸入された生薬類は、60種ほどが東大寺正倉院御物の中に納められており、 その形態や効果は、 1250年を経た今でも失われていないといわれている。
     そのほかにも、西大寺の叡尊の創製と伝えられる「豊心丹」、東大寺から発見された処方に基づき再現されたといわれる「奇応丸」など、奈良の寺院ゆかりの伝統処方が多くある。さらに、寺院などでは、茶を薬用として飲用することが広まり、現在では観光行事として有名な「西大寺の大茶盛」は、薬としての茶の大盤振る舞いが定着したものだ。

  • 大和の生薬

     20世紀に入るまで、わが国の医薬品の主体は漢方・生薬処方であり、用いられる生薬はほとんどが中国のものだった。しかし、輸入生薬は高価だったので、国内でも調達しようと、薬用植物の栽培・採集が試みられるようになった。
     江戸期、将軍徳川吉宗の時代には、幕府による薬草採取旅行が行われた。これに随行した森野藤助は、その後幕府から薬草6種を拝領して、自ら採取した薬草とともに、現在の大宇陀町にある自宅の背後の台地に植え、森野薬園を始めた。森野家は代々、薬草の研究と薬園の整備に努め、数少ない民間の薬草園としていまも続いている。
     奈良県は、周囲を山地に囲まれ、十分な降水、夏期の暑さと冬期の寒冷、積雪の少なさなど、種々の生薬の栽培に適した風土であるため、数々の優良な品種が確立された。トウキ、シャクヤク、ボタン、ジオウなどはとくに有名で、「大和物」と呼ばれ、高い値段で取引されている。

  • 大和の置き薬

     薬の代価を定めて本格的に販売されるようになったのは、南北朝(1336年〜1392年)以降といわれている。当時、朝廷の力が低下し、兵火により寺院も苦しくなり、その再建や経営のために薬を糧とし、また民間においても生計のため「陀羅尼助」の代価を定めて販売したのが売薬の最初だ。 配置薬としては、富山より約50年後に家伝薬であった葛村(現御所市今住)の中嶋家の「天狗蘇命散」、あるいは米田家の「三光丸」が製造販売され、近在の副業として漸次行商に出るようになった。江戸時代、元禄期には製薬業が盛んであったことを物語る合薬渡世の組合設立の記録がある。
     明治初期には文明開化の風潮の中、洋式医療が重んじられ、配置売薬は偏見と圧迫のなかで苦しい道を辿ることになった。しかし実際生活上では無医村も多く、現金の蓄えの少なかった農山村では、販売員が全国各地を廻り、「必要なときに先に薬を使ってもらい、代金はあとで使った分だけ請求する」という配置薬独特のシステムが根強く支持され、人々の健康を守るために重要な働きをした。
     その後、幾多の変遷を経て時勢の推移に対応しながら伝統を守り続け、現在では近代化された工場で、厳重な品質管理のもとで製造されている配置薬。いまも全国津々浦々で手軽で心強い救急箱として愛用されている。




●素麺の美味しいいただき方

 素麺を美味しくいただくには、ゆで方がポイントだ。それも湯の量、ゆでる時間、もみ洗いの3点。

  1. 1束(約50 )当たり3カップ(600t)の割合の水を沸騰させる。
  2. 素麺の束を解いてばらばらと入れ、静かにかきまぜる。
  3. 鍋の水が再び沸騰したら約2分の1カップの差し水をし、再度沸騰したら1本つまみあげ、白いしんがなければゆであがり。約2分が目安。
  4. ゆでたあとは、ぬめりをとるため、すぐに冷水にさらし、もみ洗いでコシをだす。  
 淡泊な素麺の持ち味を生かしつつ、味にひとひねり欲しいときは、薬味がおすすめ。香りづけには、ゆずやあさつき、しょうが、コクを出すなら揚げ玉などお好みで。さらに美味しくいただけることうけあいだ。
 つゆを工夫するのもよい。沸騰させたみりん1に対し、しょうゆ、水、削りカツオを1:4:1の割合で加え、再沸騰させ布でこしたのが基本のつゆ。この基本のつゆに、ゴマ2分の1カップを油がでるまですり、酢大さじ1杯半〜2杯とつゆでのばしたのが「ごまつゆ」。サラダ油で赤味噌を炒め、だし汁、砂糖、おろししょうが、唐辛子を加えトロリとするまで煮詰めたのが「味噌つゆ」。一度お試しあれ。
 温めてたべる「にゅうめん」は、素麺のよく知られた料理法だが、「あんかけ」にしても美味しい。春巻きやグラタン、味噌汁やス−プの具にもぴったりだ。
 スパゲッティの代わりに素麺を使った「そうめんボンゴレ」は逸品。作り方は、アサリにニンニクを少し入れて、日本酒で香りづけして3分ほど炒める。そうめんは少しかためにゆで、ざるにあけて湯を完全に切る。そうめんの熱いうちにオリ−ブ油大さじ1杯をふりかけ、箸で素早く混ぜる。
 フライパンにアサリと、そのゆで汁を半量ずつ入れ、強火にかける。沸騰したら塩とコショウで薄味をつける。ゆでたそうめんを半分加え、フォ−クで全体をかきまぜながら煮詰め、水分がなくなったら火からおろす。温めた皿にそうめんとアサリを盛り、トマトと青じそ(もしくは刻みパセリ)をふりかけて出来上がり。






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