2019.10.10 : 多様で安心できる働き方シンポジウム「労使双方の可能性を広げる働き方改革」のご案内(厚生労働省)

 勤務地や職務・勤務時間が限定された「多様な正社員」を導入することは、家庭の事情により転勤やフルタイム勤務が困難な社員の離職を防止するなど、企業にとって優秀な人材の確保・定着が期待できます。
 同時に、労働者にとってはライフスタイル、ライフステージに応じた柔軟な働き方が可能となり、就業継続や能力の発揮が可能となります。
 人材不足が進む中、今まで以上に「多様な働き方」の「多様な人材」を活かすことにより、企業の生産性向上につながることが期待されます。
 本シンポジウムでは、有識者による基調講演や「多様な働き方」を制度として導入している企業の取組事例を紹介します。この機会に「多様な働き方」の導入について考えてみませんか。

大阪会場
日時 2019年12月18日(水)
場所 大阪商工会議所 402号会議室
    (大阪市中央区本町橋2番8号)

※「多様で安心できる働き方シンポジウム」は、厚生労働省が株式会社日本能率協会総合研究所に委託をして実施されています

シンポジウム「労使双方の可能性を広げる働き方改革」(案内・申込HP)