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ものづくり補助金


 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

補助金の上限額・補助率

予算 事業類型 概要 補助上限 補助率
R2補正予算 (ものづくり・商業・R1補正予算・サービス生産性向上促進事業)

※個者
※中小機構が 実施

 
一般型 新製品・新サービス開発・生産プロセスの改善に 必要な設備投資及び試作開発を支援。(通常枠) 1,000万円 中小1/2 小規模 2/3
新型コロナウイルスの感染拡大が継続している中で、社会経済の 変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた前向きな投資を支援。(低感染リスク型ビジネス枠) 1,000万円 2/3
グローバル展開型 海外事業の拡大・強化等を目的とした設備投資等の場合、補助上限を引き上げ。 3,000万円 中小1/2 小規模 2/3
ビジネスモデル構築型(新) 中小企業30者以上のビジネスモデル構築・事業計画策定のため の面的支援プログラムを補助。 (例:面的デジタル化支援、デザイン経営実践支援、 ロボット導入FS等) 1億円 大企業1/2 上記以外2/3
R2当初予算(ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業)

※連携体
※経産省が実施
企業間連携型 複数の中⼩企業等が連携して行う 高度なプロジェクトを最大2年間支援。 (連携体は5者まで) 2,000万円 /者 中小1/2 小規模 2/3
サプライチェーン 効率化型(新) 幹事企業が主導するサプライチェーン全体を 効率化する取組を支援。 (連携体は10者まで) 1,000万円 /者 中小1/2 小規模 2/3


詳細はこちら(奈良県中央会ものづくり補助金ページ)

持続化補助金

 持続化補助金は、小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取組に要する経費の一部を支援する制度です。この制度は、商工会、商工会議所のサポートを受けながら経営計画書、補助事業計画書を作成し、審査を経て採択が決定された後、所定の補助を受けます。
 

補助額 補助率 補助対象 締切
<一般型> 上限50万円 2/3 店舗の改装、チラシの作成、広告掲載など 6次締切:令和3年10月1日(金)必着
<低感染リスク型ビジネス枠> 上限100万円 3/4 オンライン化の為のツール・システムの導入、ECサイト構築費など 第3回受付締切:2021年 9月 8日(水)



詳細はこちら(ミラサポplus)

 

IT導入補助金

 中小企業・小規模事業者のみなさまがITツール導入に活用いただける補助金です。
令和2年度第3次補正からはこれまでの通常枠(A・B類型)に加え、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)も追加されました。

 

通常枠(A・B類型)
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)
低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)は、新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けて、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務形態の非対面化に取り組む中⼩企業・小規模事業者等に対して、通常枠(A・B類型)よりも補助率を引き上げて優先的に支援するものです。

補助対象経費
ソフトウェア費、導入関連費、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)は左記に加えハードウェアレンタル費等が対象

補助金の上限額・下限額・補助率

A類型 B類型 C類型 D類型
補助率 1/2以内 2/3以内
上限額・下限額 30万円~150万円未満 150万円~450万円以下 30万円~450万円以下 30万円~150万円以下


詳細はこちら(IT導入補助金2021ホームページ)