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各種情報

景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2017年4月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 あめ くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ くもり あめ くもり あめ くもり くもり くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 くもり くもり あめ くもり くもり くもり くもり はれ くもり
化学ゴム 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
窯業・土石製品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり あめ くもり あめ くもり あめ
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 はれ あめ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ

 

食料品素麺製造は順調であるが、業界の景気感は、悲観的になっている。 単品商品の動きもまだ鈍い感じである  5月以降の天候に期待したい。
化学ゴムプラスチック景況的には横ばいであるが、副資材の出荷は順調に推移を続けている。
窯業・土石製品生コン出荷量は、対前年同月比19.6%増。
一般機器機械売上は引き合いは増加しつつあるが、原材料・電気代に加えて残業増による人件費増加により、収益状況は中々好転しない。人手不足に加えて、製品ニーズの変化に伴っての技術者不足が大きな課題となりつつある。
その他の製造業毛皮革なめし加工については、原皮価格の低下による国内商社の購入枚数増加があったので、年内分の仕事は確保出来ている。縫製加工については、価格帯は低いけれども小物中心に今年の冬に向けて注文が入ってくるであろうと予測されている。鹿皮については、相変わらず原皮価格の高騰が続いている。原因としては、円安・中国国内における捕獲数の減少などが挙げられる。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2017年4月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり くもり はれ くもり くもり くもり   くもり あめ
小売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり あめ くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 あめ   くもり くもり くもり くもり   くもり あめ

 

卸売業青果4月度の売上額は、野菜類は昨年同月比の98%、果実は95%とほぼ昨年並みで、利益額においても同様の結果であった。
 水産物不漁により入荷量が減少し、仕入価格・販売価格共に上昇した。その結果、買い控えが増え、売れ行きが鈍り売上高は6.04ポイント減少と厳しい状況になった。
 資源回収鉄スクラップ輸出が低下で、4月中頃からスクラップ価格が下がってきている。5月に入っても下がる模様。古紙は、国内は価格変化はない。非鉄金属は、鉄スクラップが下がればステンも下がってくる模様。
小売業石油4月期前半セルフSSのガソリン店頭価格は5円程上昇し、概ね1リットル125円前後。フルSSは、1リットル130円から135円が大勢となっている。
 家電季節の変わり目で気温の変化もあり、季節物商品の売上が伸び悩み状態だった。今後の気温上昇に伴い、季節物商品(エアコン・扇風機など)の売上上昇に期待。
 スポーツ用品今月初めは、冬の名残りが続き、冬物処分が動いた。年度予算で使う商品は値段が高くなる前にと、いつもより早い注文が多く忙しく来月の売上が心配。
 プロパン電力・都市ガスの自由化により、資本が大きい企業が強い営業力のもと、小規模事業者の顧客を奪っている。
商店街奈良市4月も好天で、人通りも多い。年間を通して外国人観光客が多い。地域特性の店は繁盛している模様。
 橿原市中南和の玄関ともいわれる橿原市も「新まちづくり構想」が具体化しつつ、来年3月オープンの八木駅南側の竣工も期待されるところ。
 県下全域4月に入って、サクラの花の便りが聞こえる頃から、ようやく人の動きは活発になってきたようだ。インバウンド対応で賑やかなエリアと、その他のエリアとの格差が生じている模様。
サービス業写真入園・入学月間であったが、少子化を実感する月間であった。
 旅館・ホテルインバウンドは中国系が減少傾向だが、欧米系が増加してきている。上旬、今年は桜の時期が長く宿泊にプラスとなったが、ゴールデンウィーク前の下旬が悪く昨年に比べ、宿泊が落ち込んだ。人材不足が続いている。
 広告業4月に入って、公共工事の受注も見られるようになって少し好転の兆し。5月の推移を見極めたい。
建設業鉄構受注量に変化は認められない。
運輸業軽貨物運送チャーターは、受注件数・売上とも前年より2割程度マイナスの予測。昨年は、食品関連での長距離配送が多かったが、今年は激減。全体での長距離配送も前年より2割弱のマイナスであった。引っ越しは、引っ越しシーズンに入っても前年割れの状況が続いていたが、今月度は前年比130%程度の予測。関東方面を中心に、長距離の引っ越しが多く、単価も前年比120%強と伸長した。
 貨物運送景気好転の見通しはないが、燃料価格は横ばいで安定している。政府が時間外労働時間の上限を設定することを決定しており、個人会社が多数を占める業界は、今後の経営に不透明感が漂っており対応策に苦慮している。


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