トップページ > 各種情報 > 景況情報
各種情報

景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2017年9月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり くもり くもり くもり くもり あめ
繊維・同製品 前年同月比 あめ くもり あめ くもり くもり くもり くもり あめ くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ くもり はれ くもり あめ くもり くもり くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり あめ くもり
化学ゴム 前年同月比 あめ はれ くもり くもり くもり くもり くもり あめ くもり
窯業・土石製品 前年同月比 くもり くもり くもり くもり はれ はれ はれ くもり はれ
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 はれ くもり くもり くもり くもり くもり はれ くもり はれ
その他 前年同月比 くもり はれ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり

 

食料品素麺本年度の素麺製造も昨年度並みの計画生産で始まった。原材料が値上げになったが、販売価格に転嫁できそうにないのが現状である。需要の伸び悩み傾向と市場の激化で手延べ素麺業界は厳しい状況が続いている。
繊維・ 同製品繊維連合会織物・ニットとも受注数量減が続いている。
木材・木製品集成材年末にかけて良くなるように期待している。
化学ゴムプラスチック9月に入って、引き合いに活発さが見られる。副資材等の売上も依然として、高水準をキープしている模様。
窯業・土石製品生コン対前年比出荷量は、減少傾向が続く。
一般機器機械組合員企業は概ね好調であるが、将来に対しての不安感のため、好調の実感が伴っていない。人手不足から時間外勤務による人件費コスト増となっている。
その他の製造業毛皮革なめし加工は、前月同様に仕事は確保出来ている。今のところは、国内商社もオークションで原皮の買い付けを行うと聞いているが、先行きについては不透明。縫製加工は、賃金加工については最盛期に入っていて、今シーズンの注文が入って来ている。加工単価については、前年同様で上昇は見られない。鹿皮の原皮価格の高騰は相変わらず続いており、下がる兆しは見えない。今後は、日本国内の鹿皮の活用を模索する必要がある。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2017年9月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 あめ くもり はれ くもり あめ くもり   くもり あめ
小売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   くもり くもり あめ くもり   くもり あめ
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   あめ あめ

 

卸売業青果9月度は、野菜・国内果実とも昨年同月より入荷量が減少して、仕入価格はいずれも10%程度高く推移したが、売上額は昨年同月比野菜は95% 果実は98%程度となった。仕入価格が高いため、利益率の低下にて利益額は昨年同月比の90%程度であった。
 水産物海水温の変化などにより、サンマ・鮭・イカ・しらす等、旬の生魚の水揚げ量が激減したものの、冷凍・塩干物がよく取引され、前年同月比取引額は6.77ポイントの減となった。
 資源回収鉄スクラップの入荷は、依然少なく、価格は8月に上昇して9月は変化なし。古紙も入荷は少なく価格は変化なし。非鉄金属も鉄スクラップと同様変化なし。
小売業家電9月前半の暑さの影響もあり、エアコンの販売が好調だったが、後半につれ売れ筋商品も見当たらなく厳しい状況。冬物商戦に入るまで我慢どころ。
 スポーツ用品暑さが続き、新しい秋冬物がいつもより出足が遅れている。
 プロパンLPガスの価格は、原油相場の上昇に伴い、10%程度値上がりしている状態。販売価格は、値下げをしている大手事業者が多く、中小企業者には厳しい状況だ。
商店街奈良市「夢CUBE」に3店がオープンした。
 橿原市八木駅周辺は、来春の駅南竣工のビルを中心として、活性化の期待で一杯の地域・ムードある。
 県下全域特筆されるような景気動向の変動はなかったが、奈良市ではイトーヨーカドーの閉店によって、地域の生活者の動きがどのようになるかが注目される。相変わらず、外国人中心とする観光客の動きで、にぎわいが維持されているが、地元需要はそれほど盛り上がってはいない模様。地域の商店街では、自治体の協力を得て継続的に集客イベントを続けており、少しずつ若い事業者が入ってきているようである。
サービス業写真企業の景況感改善が報じられているが、個人事業所や家庭では実感がない模様。
 旅館・ホテル業台風18号により、キャンセルが多数発生し、宿泊者減となった。新規ホテル開業、違法民泊営業もありネット予約が減少傾向にある。
 広告業急な衆議院解散によって、慌ただしさは増している。果たして利益に結び付くか。
建設業鉄構受注量は増加の方向にある。価格についても上向いている。
運輸業軽貨物運送チャーターの受注件数は、前年比95%に終わるも長距離配送が107.5%と増加。売上は、前年を確保できた模様。機械関連・製造業関連が引き続き好調な動きとなっている。引っ越しは、受注件数前年比145%、売上前年比115%。中旬以降、施設がらみの配送依頼が上昇し、4カ月連続して前年を上回ることができた。
 貨物運送大手企業は好業績を示しているが、物流の動きには顕著な動きはなく、燃料価格は少しながら上昇傾向にある。4月から車両制限令の罰則が強化されたことから、特に高速度路利用時の法令遵守が求められ、割引停止になれば経営に大きな打撃になることから、荷主の理解が求められる。更には、今後、労働時間問題が運輸業界の経営にも大きな影響を与えることから、その対応が重要になる。


バックナンバー: