第61回中小企業団体全国大会が全国から各県の中小企業組合の代表者ら3300名の参加のもと、千葉市の幕張メッセで開催されました。同大会では優良組合や組合功労者の表彰のあと「激動のとき今こそ発揮団結の力」をテーマに中小企業が直面する課題や今後の方向等について意見発表があり、中小企業の活性化に向けた大会宣言が採択されました。

   
 大会で奈良県での次期開催地(2010年第62回中小企業団体全国大会)の発表があり、大会旗が全国中央会の鶴田会長より本会の出口会長へ手渡されました。また大会旗は舞台上で井上副会長が受け取り、会場のスポットライトを浴びながらたくさんの観客の中、奈良県の席へと運ばれました。   
    
 
   
 出口会長は挨拶で「国家的事業である来年の平城遷都1300年祭に併せて全国大会を開催し、奈良の産業、文化、歴史を発信する機会にしたい。また、歴史ある全国大会を奈良県で開催できることは大きな慶びであり、奈良県中央会並びに関係組合等の全総力を挙げて取り組みたい。」と意欲を述べました。
 挨拶の後、奈良県のPRビデオが上映され、美しい奈良の自然や有名な世界遺産、寺社・仏閣、さらには平城遷都1300年祭の主な催しが紹介され、会場全体が奈良県の魅力に包まれました。    


2010年、第62回中小企業団体全国大会の奈良県開催が決定
 奈良県中央会に大会旗が引き継ぎされました!
〜第61回中小企業団体全国大会(千葉県開催)において〜