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中小企業団体中央会について

IT活用研究会

第8回IT活用研究会参加者アンケート結果

今後、ITを活用して取り組みたいことは「商品の受注・販売」がもっとも多く44.4%と約半数弱を占める。図2のIT導入の目的でも「売上の向上」が多く、ITを販売や受注に活用しようという意向が高い。また「請求・見積り・設計図等の送受信」は25.9%と効率化・リアルタイム化といったところへも注目されているようである。

 
図6 今後、IT活用で取り組みたいこと


2.IT活用研究会に対する要望

今回のIT活用研究会に対して、「参考になった」「まあまあ参考になった」がそれぞれ約40%程度。「どちらとも言えない」が約15%であった。

 
図7 研究会についての満足度

 

受講内容をすぐ活用できるか?については、「いずれできる」がもっとも多く55.6%、「すぐできる」は7.4%。今すぐとはいかないが、IT活用によるメリット感じておりいずれは活用したい、という意志が読み取れる。

 
図8 受講内容を活用できるか?

 

電子認証を知っているか?については、「聞いたことがある」がもっとも多く約60%。「ある程度知っている」との回答は18.5%にとどまっている。名前は聞いたことはあるけれど内容についてはまだほとんど知られていない、ということが読み取れる。

 
図9 電子認証を知っているか?


電子認証についての関心度は、「状況をみていつかは導入」という回答が44.4%。「関心がない」「電子認証のことがよく分からない」「不明」で半数以上を占める。各社のビジネススタイル、扱う商材やサービス、取引先の対応姿勢などによって関心度に差がでているもよう。いずれにしても浸透までにはしばし時間を要するとみられる。

 
図10 電子認証についての関心度

後のIT活用研究会に対する要望としては、「IT活用の方法について説明してほしい」の要望がもっとも高い。他企業の活用事例、成功した経営者の講演、といった内容も求められており、いかにITというツールを上手く活用するか?といったところに注目が集まっている。

 
図11 今後の研究会に対する要望


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