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中小企業団体中央会について

IT活用研究会

第6回IT活用研究会参加者アンケート結果

今後導入したい・関心あるものとしては、「ブロードバンド」が39%でトップ。注目すべきは「インターネット電話」の21.4%。前回のアンケート実施時からは指数が低下しているものの、YahooBBをはじめとするIP電話の認知、普及に伴い、「インターネット電話」へ関心が強まりつつあることがうかがえる。

 

図6 今後導入したい、関心あるもの


今後、ITを活用して取り組みたいことは「商品の受注・販売」「「マーケットプレイス(電子市場)への参加」で合わせて60%以上を占める。ITを活用して物品の販売、販売ルートの開拓など直接的に売上げにつながるような方向を目指していることがうかがえる。一方、「原材料・資材などの調達」も20%を占めている。

 

 
図7 今後、IT活用で取り組みたいこと

 

2.IT活用研究会に対する要望
今回のIT活用研究会に対して、「参考になった」「まあまあ参考になった」を合わせると約90%。おおむねの参加者が内容に満足されたようである。

 
図8 研究会についての満足度

 

研究会の講演時間については、「ちょうど良い」が62.5%、「やや短かった」「短すぎた」が合わせて25.0%となる。4人に1人の参加者はもっと講演が聞きたかったようである。図7の「研究会についての満足度」の指数は高いところから、さらに詳細で、さらに実践的な内容を求めていることがうかがえる。

 
図9 講演時間についての意見


受講内容をすぐ活用できるか?については、「いずれできる」が53.1%、「すぐできる」が18.8%と合わせて70%以上の参加者が活用できると回答している。ITの有効的活用は特別なシステムを要さずとも実施できることが多くある。そのことを把握されたことの結果がこの指数を導いたと思われる。

 
図10 受講内容を活用できるか

また今後のIT活用研究会に対する要望としては、「他企業のIT活用の事例を知りたい」「IT活用の方法について説明してほしい」の2つの要望が高い。具体的、実践的な内容が求められており、それらを早い段階で実際に運用したいとの考えがうかがえる。

 
図11 今後の研究会に対する要望


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