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中小企業団体中央会について

IT活用研究会

第2回IT活用研究会参加者アンケート結果

2.企業レベルでのITの利用度合い
参加者の77.8%が、従業員数が49名以下の企業に所属していると答えたが、社内に情報システム部あるいは情報専任の担当者を持っていると答えた参加者は46.2%、社内ネットワーク(LAN)を導入していると答えた参加者は65.6%にものぼった。また業務にインターネットを「いつも利用」している参加者は59.4%、「ときどき利用している」は31.3%であった。
またパソコンが「社員一人あたり1台以上ある」と答えた参加者は71.0%、電子メールを「社員全員が持っている」は43.3%と、製造業の参加者が多かった前回の研究会に比べて、パソコンあるいは電子メールの利用度合いが非常に高かった。

 
図4 業務におけるインターネット利用度
図4 業務におけるインターネット利用度

 

3.インターネットへの取り組み
業務でのパソコンや電子メールの利用度合いに比べて、所属している企業がホームページを持っていると答えた参加者は60.0%にとどまった。またホームページを開設している場合の目的については、「会社案内・業務案内」が最も多く(11件)、次いで「自社サービスの提供」(10件)、「顧客の声の収集」(7件)となっている。前回の研究会では「受発注業務」が比較的多かった(31件中9件)が、今回はそれに比べると若干少なかった。

 
図5 ホームページの目的
図5 ホームページの目的

 

開設したホームページについては、「期待した程度に満足している」との回答が最も多く(68.8%件)、次いで「不満である」が25%となっている。「期待以上に満足している」という回答は0件であった。今後取り組みたいこととしては、「マーケットプレイス参加」が12件で一番多く、「商品の受注、販売」が11件などとなっている(図6)。前回多かった「請求、見積、設計図等の送付、受領」は6件と若干少なかった。

 
図6 今後取り組みたいこと
図6 今後取り組みたいこと

 

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